2017年12月2日土曜日

助けて!意見求めます 1for1マラソンについて 12/6(水)まで

こんにちは。
1for1マラソン
http://1for1marathon.wixsite.com/1for1 を皇居で毎年やってきた遠藤です。




ここ数年、自分は何も動けてなく(生活と空手でせいいっぱい)今回も皇居は準備できてません。
でも続けたいし、このスタイルの大会は広めたいじゃないですか?

問題点を列挙します。
・千代田区の住民や勤務している人がいないので、新しく団体を登録できない。
(前に集会所等を借りていたのは、他の団体に名義を借りていたからです。もう使えません)
(フェイスブックで知り合い何人かにあたってみたけど、もう勤めていたなかったり、返事なかったりでした)

…ってか、まずこれだけだなあ~。
前回 
http://1for1run2017.blogspot.jp/、ランナーズステーションで行ったのですが、狭くくつろげず、ちょっときびしいなというかんじでした。
銭湯も同じですね。

これどうすればいいでしょう?
お正月には間に合わないとして、千代田区にすでにある団体に「名前を貸してくれませんか」とか「一緒にやりませんか」とか頼みにいけばいいのかな?
それとも、千代田区に勤めていそうな人が知り合いにいないか、名前と住所を記載させてくれないか知り合いに頼むメールをすればいいのかな?
定期的に皇居マラソンをしているグループなどを探して、一緒にやらないか持ち掛ければいいのかな?

それぞれメリットや問題点があります。

どうすればいいんだろう。
一人ではもう動けないし、自分一人からいきなり相談というのが、なぜかとくに最近できないので、ご意見求めます。
コメント欄でもよいですし、ツイッターなどのリプライやダイレクトメッセージ
メール forfutrue1979@gmail.com や
LINE forfutrue
SKYPE fofuture1979
など、ようするに何でもかまいません、知っている人は携帯でも…

ご意見求めます。

12/6(水)まで。

水曜までお返事待って、木曜夜にいただいた意見(ゼロでも…TT)を元にツイキャスか何かやるつもりです。

2017年8月24日木曜日

個人的な目標設定(稼ぐ金額面)

目標設定として、やはりわかりやすいのは

■稼ぐ金額

だと思います。
それはチーム全体の目標として、金額を増やしたと言ったようににです


ただ、統括するもの個人としての目標は…

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段階としては(いくつか金額ごとにチームを分けますが、以下トップグループのものとします)

(一月に、一人あたり)
●1万

●6万

●10万
(↓
●15万)

と考えました。

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理由

(一月に、一人あたり)
●1万(B型作業所の給金目安)

●6万(A型作業所の給金目安<低め>)

●10万(2級以上の年金を合わせればギリギリ暮らせるライン)
(↓
●15万)(生保脱出ライン)

です。

15万をカッコ内にしたのは、これ以上はチームでなくても、自分一人でも独立でいけるノウハウなど身についているのではないかということからです。

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目標期限ですが

(一月に、一人あたり)
●1万:2017年末

●6万:2018年末

●10万:2020年までに
(↓
●15万):2021年(2020年以降は、もしかするとこのプロジェクトじたいを広げること自体に集中するかも、もしくは並行)

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仮に1チーム5人とすると…

月の純利益
●5万:2017年末

●30万:2018年末

●50万:2020年までに
(↓
●75万)

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さらに、仮に1チーム3カ月(準備期間のぞく)単位で動いたとすると、期間内に…

3カ月のチーム全体の純利益
●15万:2017年末

●90万:2018年末

●150万:2020年までに
(↓
●225万)


…なかんじで見ています。

ちょっと6万のライン(2番目)がキツキツかもしれないとも思いますが、いちおうこの「2018年末」は理由があって定めたところなので、 いちおうここに持ってきました。

本当にまわっていれば1年でかなり飛躍できるとは思います。(私の多忙具合が目に見えて本当にヒきますが…)

ここに書いてあるだけでは完全なユメです。
いちおうこの一人アタマの目標設定を事業計画的なものに組み込んで色んな人に見てもらってさらに決めていきます。

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ここから逆算していってスケジュールなど決まってくわけですが
キツそうすぎて鳥肌が出ますね…
思うだけでウツになりそうです…

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今回、私が枠組みからばかり決めていって、なかなかキックオフなど動き出さないのは
前回数年前に失敗して、怖いからです…

勢いだけでやってって、それはそれでよいとこもあるのですが、結局動員して尻すぼみで終わっただと結局もう意味ないですからね…

けれど、動くことに関しては、足に重りがつきたくないということは思います
衝動性があるので、大丈夫だとは思いますが…
むしろ、実際に動いてないことでどんどんウツっていっていますが、まだ、まだもう少しキックオフはしないし
もしはじまっても、以前よりも理論や計画重視・先行でいくと思います…。

ウツだ…

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どなたか、この目標設定額たちを
わかりやすく見やすく表?などにできませんかね…?

2017年8月23日水曜日

お金の問題点2つ(チーム自営)

昨日(22日)さぎょいぷしてもらいながら、サケさんに
この前のスカイプMTGで話しきれなかった問題点2つを聞いてもらいました。

主にお金のことで、2つです。

これも「まとめの天才」サケさんにまとめてもらいました~ 以下↓

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後日談、問題点二つ。 
 
運営資金の問題と事務手数料もしくは運営手数料の問題
 
運営資金は初期費用をどこから持ってくるか?
 
・運営のポケットマネー
・チームの会費
・クラウドファンディング
・スポンサー
・助成 

この内、チームの会費を取る場合、プールとして置いておき、ここから借金という形で黒字になればプールに返す形にする。
皆から集めたお金で、交通費・通話料・キックオフ会等に使う。

スポンサーから貰う場合、運営が(そのスポンサー会社の)仕事をして利益を得たお金を運営資金に回す。

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事務手数料もしくは運営手数料
 
チームの純利益からパーセンテージで運営にまわす
 
手助けアドバイスが多い目だと20%、介入しない場合を10%を目安にしたい。
時々の場合は15%辺りを目安に
 
 
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色々枠を固めていくと、当初思っていたような
「みんながそれぞれのスペックややりたいと思うことを生かして、社会のために一丸となってビジネスをまわす!」
という絵図が、ルールや枠組みが具体的になってきて
ぼやっとしたドリーム的なものがどんどん削がれてゆき落ち込んでいきますね

でもやるんだよ…!

2017年8月17日木曜日

第二回スカイプMTG(チーム自営)



3人(+1人遅刻)で、この前の創業コンサル相談でのモデルチェンジについて聞いてもらいました。


以下、サケさんがまとめていてくれました!!😺

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2017/08/12
■仕事チームを立ち上げるに当たって、遠藤さんがコンサルの人に月曜日相談しに行った。
黒字100円は、仕事をするには目標が低すぎる。1,000円、1万円、10万円、100万円と目標を決めた方がいいのではないか。
あまりに低い目標額だと、いい人材が集まりにくいが、高い目標額だと、仕事量的に少ない弱い立場の人が置いてきぼりになりがちで、皆で勉強して稼ぐ意味合いが薄れていく。
適材適所、実績・能力でチーム分けしてみる。
(※遠藤注:金額とテーマによってチーム分けをする 例:上記ツイート右写真)
勉強して実績を積んだ人が高い目標に移っていくようにするといいのではないか。
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仕事内容のジャンルが絞られてしまうが、皆で何を仕事にするのかを話し合っていても中々思うように進まないので、最初は遠藤さんの得意なジャンルからはじめた方が進みやすいし遠藤さんがアドバイスしやすい。
(注:「(格闘技を含む)スポーツ」「(精神医療に対する薬以外の)オルタナティブなアプローチ」の2テーマからはじめる)
遠藤さんを含むチームで動くのではなく、遠藤さんがチーム総括をしたほうがいいのではないか。
他にもあったそうだが、後日ということで
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■話し合い
目標が低いのと、仕事をする時の問題をどうするか?
皆の能力がバラバラなので、仕事量的な弱者をどう甘やかさないでカバーをして、できるようにするか?
例:
youyouさんの事例
作業場の人が仕事に飽きてしまうのか寝てしまうので、起す喋りかける違う作業をして貰う等をしている。起こす喋りかけるでカバーをして自分の作業が進まないのは、カバーが目的になるので違うと思う。

サケ(サカヅキ サケ)の事例
作業所の経験がないので、小学校の時の自閉症の人。こだわりがやや強い方で、納得しなければ、集合して並ぶ事ができなかった。数年後のある日、養育学校などで学んだのか、3カ月くらいかけて行列に並ぶようになった。

まとめ:障害が有る無し関係なく、どんな人でも納得しないと飽きてしまうし寝てしまうし参加しなくなる

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遠藤さんが経験したことのある、「スポーツ」と民間療法?治療?「オルタメアプローチ」を中心にするとカバーやアドバイスをしやすい。

youyouさん、縁のないジャンルなので気が遠くなります。(注:スポーツのこと。→そうではなく、スポーツに、何かたとえばyouyouさんの得意ジャンルを×かける)

一万円チームと10万円チームに分かれ、更に「スポーツ」と「オルタメアプローチ」のどちらか選択式にしつつ、自分のやりやすい興味のある案を出して、違う要素を混ぜてやってみる。
遠藤さん案
スポーツに文章で、10年ひきこもりでもできたスポーツマガジン
スポーツに本で、(忘れました)
サケ案
スポーツに手芸で、スポーツ用品を作る(応援グッツ、日よけの帽子など)
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以上サケさんの議事録でした。


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遠藤的には

youyouさんは第一回でも言っていましたが、再度強調したいことは、弱者に合わせすぎて、レベルが下がりすぎるのは違う、的な
老人ホームで童謡ばっかり歌ってる、みたいなのはNG,みたいなことです。

サクさんは、「たとえば自閉症の人とかだと、納得できないことはやらない」部分がある、的な指摘。
もっともサクさん自身は自閉症ではないようです。
あと、youyouさんの作業場ですぐ寝ちゃう鬱か何かの人がいる的な。

おそらくですが、2つとも実は同じようなことを言っていると思っていて…
メンバーそれぞれが納得できていない、上から与えられたような指令、仕事のようなことだと
寝ちゃうし、やれないし、そもそも今までの「雇われ仕事(作業所なども含む)」と変わらない…
ということになると思います。

たぶんこの調整、やってくうちに食い違いもでてきたりすると思うし、めちゃめちゃ難しいですよね、きっと。

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もう一つ、youyouさんが
「(スポーツに縁がなさすぎて)気が遠くなる」
と言っていましたが
スポーツに、たとえばyouyouさんのできることしたいことをかけあわせてもらえばいいということです。
それは、もう一つのオルタナティブアプローチに関しても同じ。
スポーツに関することそのものを何かやるわけではなということですね。
それを強調していかないと誤解して、参加者の縁遠くなってしまいそうです。


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次にやることとして、かなりわかりにくいと思うので
わかりやすく説明を兼ねた、何かfacebookページでも作ったほうがよいと思います…。
ああイヤだ。
そういうの作る自体が無理。

それを元に、師匠や、昔の起業家仲間?の人たちにプランを見てもらいにいってさらに練れればとも思います…。
ああイヤだ。
どうせボコボコに突っ込まれてウエーン。゚(゚´Д`゚)゚。うえーん。・゚・(ノД`)・゚・。
ってなるんだろうな。

ああイヤだ ああイヤだよう ああイヤだ

2017年8月10日木曜日

8/7 創業相談3回目

赤羽の創業支援施設へ相談へ。
前にも書いたかもしれないが、途切れ途切れで3回目。
この前のキャスMTGなどで出た問題点など含めて相談するため。



結局色々モデルを変更することになりそうです…。

まず言われたことは
参加者の目的として、学生インターンを例にとって
(インターンの目的としては…)
●就職先を探す(仕事)
●単位取得(学生としての卒業)
●人脈、勉強
があり、今回のプロジェクトは、最後「人脈・勉強」にあたるだろうということ。

今回の参加者にとっては
・お金を稼ぐこと自体の学び
・自営→ビジネスの上でチームを作るマネジメント学び

にあたるのではと。

それなら成果として、もっと参加者にとって明確なメリットが出せないか?ということ。

まあ利益追求のモチベーションばかりですが、コンサルも元社長なのでわかるっちゃわかりはします。

で、「100円」ではあまりに低いし、人材も「それなり」の意識の人しか集まらないだろうと。

当事者の自己評価の低さと、自分の統括能力の自信のなさから「100円からでもいい」としましたが…。


で、金額は分けてもいい。

1万円目標のチームや、10万目標のチーム、それ以上…(それ以上はまだ設定しませんが)
ただ、上のチームに行くに従ってそれなりの経験やスキルは求められる。
また、下のチームを卒業して上に行くというのが理想でもある。

みたいな…。

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さらに…

チームを分ける時に、色々な分け方があるだろう。
例えば

・金額
・スキル
・興味
・解決課題…

私は「当事者主体」でいきたいと思い、それぞれ聞き取ってから共通項をそろえ、創っていこうと考えましたが
それはなかなか難しい…と。

確かに、今までの経験からもそうです。
一人の自営業者を皆でサポートするのなら、それは良いとは思いますが
チームを作って皆で共通の目標に向かう「皆が当事者」方式なら、ある程度の枠を作ったほうがよいと。

で、それは一番最後の
「解決課題」で分けたほうがようのではないかと話していました。

スキルで集まっても、ミッションがバラバラなら収集つかないものです。
それなら「解決課題」を設定して、その中で各自のスキルや興味、スペックを出しあってもらったほうがよい。

まあ確かにそのほうがやりやすいかもです。

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さらに…

その解決課題も(最初は)「あらかじめこちらで設定」したほうがよい。

それは「信用力」の問題もあるし、(代表である/ああイヤだ…)私の「マネジメント」にも関わるということ。

いきなりそのチームで、メンバーの誰もやったことのない、たとえば「地域の子育て」問題「高齢者の孤立」問題をやったところで
壁につまった時誰がアドバイスや道を見せてゆくのか。
また、代表も誰もやったことのない事業に、新しい参加者たちはどれほど安心して参加できるのか。

…まあもっともですが…。

今回そうするとしても、ゼロから、それぞれのスペックから、新しく創り上げるという夢?は捨てたわけでなく、経験を重ねレベルを上げたチーム、プロジェクトになった時またやっていきたいと思っています。

…なので、今回私やシゴトノアトリエがこれまでやってきてジャンル(なるべくカテゴリとしては広くとったほうがよい、ニッチでなくて)
の中からの設定になるとは思います…。


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当初考えていたより、最初の枠組みをかなりこちらで決めることになるかもしれません…。


ただ、法学者?サンスティーン(元はドイツのゲーレン?)も言っていたように、自由とは不自由なもので、あらかじめ用意された枠組みの中ではじめて自由に「振る舞える」面もあるとは思います…。

立ち上げ時や、初期段階は、これでいくかもしれないとは思いますが…。


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他にも色々話しましたが、12(土)夜のスカイプMTGで、何人かに聞いてもらつうもりではいます。
(参加希望の方は https://twitter.com/sigolier のほうへメッセかリプください)

キャスはその後ですね…。

2017年7月29日土曜日

7/23キャスMTG反省点(100円チーム)


(↑サクさんが、この前のブログを読んでわかりやすくまとめてくれました、ありがとう!!😸✨)


7/23(日)夜に、プロジェクトの説明としてキャスを行いました。


最初に、この前のブログのようなことを説明し、一人ではしゃべれないので
ジュンヤくんやおがたけさん、サクさんに来て相手にしてもらってしゃべってました。

それで、説明よりやってみたほうが早いかと、おがたけさんとサクさん相手に
先日youyouさんとラインMTGしたようなことをしてみようかと思ったんですね。

最初のキモは、お互いをそれぞれ知り
(それぞれの)

・できること
・おもしろいと思っていること
・解決したいと思うこと(→「これが解決したらうれしいと思うこと」言い換え※サクさん)

を知って共有できること
と思い、「それぞれ10個書いてくれ」
と言ったら、
それはとても無理らしく、3ずつにしてもらいました。

それでもとても時間がかかるね…!

で、色々出してもらったんですけど、

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やはり
それぞれが、このプロジェクトにどれほどの温度差で関わりたいか
が、まちまちだったりよく見えなくて(おがたけさんはコラボに来てくれたのみだし、サカさんにいたっては、たまたまちょっと興味持ってのぞいてみたかんじ…!)

やはりこれは面接が必要なのではないだろうか

とか

興味あること…などいくつかは
宿題
として実際のオフラインMTGでは持ってきてもらうか…?

とか

オフラインでキックオフとして集まってもらっても、相当数、切る、参加できなくなる可能性は了承してもらう(モチベーションの温度差や食い違いのため)

とか…

ぶっちゃけシゴトノアトリエ時代と同じような問題点が出て、悪夢がよみがえりそうな予感…!
でキャス後は少し落ち込みました^^;(すみません)


せっかく色々3つづつなど書いてもらったのですが、

■その人それぞれが、本当に何がおもしろいと思って動けるのか

■どの程度本気だったり、仕事づくりに関わろうと思っているのかの温度

見えてないとやはり創業のアイデア自体出てこないので…
すみませんでした。

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今回の問題点は、ちょっとまず創業コンサルに久しぶりに会って聞いてこようと思います。

あと社会起業的な先輩や友だちたちに、問題点について相談にのってもらいにいこうかと思っています。


ああああああ今回の議事録は疲れた!!!
メモってなかったからねーほとんど!
こういうのマジで苦手!!!^^;;;;;

2017年7月17日月曜日

第一回「叩き台作りMTG」【100円からの自営業チーム】

本当は、ミーティングごとに書記がいてほしいです。
議事録を、その場の適当でいいからすぐに出してほしい。
私は、こういうことがとにかく苦手なので。

ただ、とりあえず置いておきます。

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シゴトノアトリエツイッターで書いたように
「100円からの自営業づくりチーム」プロジェクトです。
私は自分の活動を人にわかりやすく話したりするのが苦手なので
興味を持ってもらったyouyouさんと、ラインで1時間弱ほどプロジェクトのアウトラインと
実際にたとえば私とyouyouさんで仕事を作った場合どういったものになるのか、話しました。

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youyouさんの認識としては…

「たとえば5人組で、一つの仕事を分割してうけもって、最低限の100円から売り上げを達成する」


そのとおりですね。

どんなところに惹かれてくれたのかというのは…

「みんなで協力して」
 
というところがよいと思ってくれたらしいです。



ここで、問題があります。
果たして「どういう仕事」になるのか

ポイントは、5人が

・できる

・おもしろがれる

・解決したい

・みんなでつくる(傍観者をつくらない)
ことですね。

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それには、ミーティングの流れに工夫がいると思います。

youyou「以前ツイッターで、こういう話で盛り上がった。
『こういうふうに配慮してもらいたい』はたくさんでるけど『自分たちが健常者に何ができるか』。
私は双極性だけど、何かしてあげられる立場になれたら。健常者に対しても」


そのとおりですね。
そう思ってくれたから、このプロジェクトにも興味を持ってもらったのかもしれません。

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それぞれの人の上記のポイントを知るにも、自己紹介が必要かもしれない。
けれど、youyouさんは自己紹介というのがすごく苦手。
なぜなら…

ヒかないか?と思う

それなら、聞かれたほうがいい。
質問されたら、ワンクッションおいて、どこまで明かしていいのか判別できるから。


そこで、お互いに一つ交代で質問しあうことにしました。

わかったことは…

youyouさんはB型作業所に行って、喫茶店や手芸品を作っているとのこと。
好きなものはマンガやアニメ。

早く自分でお金を稼ぐようになりたい。

以前はたらいていたのは図書館員。
本が好きで、人と本をつなぐリファレンス業務がすごくおもしろかった。 

なにができるか?
おすすめ図書のおすすめなところを書くなとは好きだしできる。
ジャンルはエッセイが得意。 


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それなら
たとえば私と二人で組んだ場合
「~で~な本が読んでみたい」(具体的な書名などは知らない)
というリクエストにこたえて、youyouさんが調べ、いくつかの本に簡単なおすすめポイントを書き
お客さんへ紹介するという商売ができる。
身体が自由に動かないけど本を読んでみたい高齢者など、老人ホームにサービスを設置することができる。
私とyouyouさんの他、もしツイキャスなどできるメンバーがいて
お客さんが老眼などで目が不自由だったら、スカイプで読み聞かせもできる。

この事業の場合、大きく分けて、営業は私が、実業務はyouyouさんが行う…。

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実際には、数人をここまで聞き出すことは誰でもできるわけではないので、マニュアルが必要である。

まず知るための自己紹介だが…

 ・お互いに聞きあう

聞く内容は

 ・今までやってきたこと(できること)
 ・好きなこと
 ・いくつか出してもらう なるべく具体的に

一時間程度、自己紹介し合いで情報を出す
テーブルに大きな紙を広げ、そこに書いてゆく



私や、起業経験者、事業コンサルなどの人がテーブルをまわって
「この人の好きなことやできること、この人のとつないでもいいかもしれない」
的なサジェスチョンを行う → もうちょっと考えてもらう

発表してもらってもいい

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しかし、この先具体化していく上で問題がたくさん

■最初の予算どうするか問題 
・電話代
・交通費
・名刺
・説明書代
・ミーティング代

■もうけが出なかったら続けられない問題 
お客さんに対して、続けられないよね、最初はいいとして

youyouさんは…
・ためしに三カ月だけやってみる
・相手の人にいいなと思ってもらえたら値段を上げてみる


■誰かが引っ張るのではなく、自信の無いと思ってる人に合わせたい問題
誰かがワンマンでひっぱるのは簡単だけど、つまらないよね
わざわざこのプロジェクトをやる意味がない


プロボノ制を取れればとりたい
事業をじっさいに行うチームたちの他に
専門家チーム、お助け班的な実務そのものにはタッチしすぎないけれど、それぞれの班から要請におうじてアドバイスしてくれたり、少し助けてくれたりする社会人メインの人たちがほしい

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ここまで。

近いうちツイキャスをして、この内容や問題点について皆に問います。 

2016年9月22日木曜日

「誇れる仕事」と「人としてのベースの人間関係」の両輪



近年メンタル系ばかりでなく日本人全般が対人恐怖気味で、一人で生きていってもそれでも仕方ない、それでいい、という空気のようなものが広がってると思う。
けれど、一人で生きていくことは破綻する。
何より精神的に生きていこうとする気力の上で。

ここ数年、田舎に隠居やBライフ(小屋)的なものが人間関係をとるのに苦手な層の一部で憧れられているが、否定する気は毛頭ないが、おそらく10年続かない。
小屋系だとトップランナーが出てきてまだ5年かそこらだとは思うが、彼らがあと5年たった時同じ気持ちでいられるか微妙だと思う。

個人での小屋、田舎ミニマムは転地療法にはなっても、持続に疑問が残る。
脱力系は90年代からダメ連とかがあって2000年代に入ってギークハウスなど分化したが、彼らでさえ寄り集まって擬似家族を試行錯誤していた。
イケハヤ氏は続くだろう、家族移住だからだ。
山奥ニート氏たちでさえ当初から集団生活をしている。

家族と断して10年、突っ張って女関係もほぼ硬派()で通して格闘技をし自営でやってきた自分は少なくともそうだ。
パートナー、家族的な関係というかベースを作らないと、人生が持続可能にならず破綻する。


仕事にしても実は、ブラックとかは二の次というかほぼ擬似問題なのだ。
仕事のきつさや人間関係、時間拘束や給料以前に、実は「自分自身に誇れるか」「誰のために必要とされているか」という働き方自体が問われるのだ。

自分自身や愛する人に誇れない、納得しない、どうでもいい人の得のために働くことは、結局持続可能にならないのだ。

それと関連するが、さまざまな社会起業を見てきたが、その中には障害者の授産施設や最低賃金を上げる、または自立できるくらい稼がせるというのがある。
過渡期だから全く否定するつもりはないが、2点、自分的には致命的なことがある。

それは、一つはそこに通う障害者たちの多くがベースサポーターである家族とともに暮らしていること。
たとえば劣悪な家庭環境他事情で完全に家を出て暮らしたい障害者はどうなるのか。
結局その賃金や環境では「完全家出状態」ができるものは限られる。

もう一つは、これは自分が取材不足なので言葉半分に書いておくが
最低賃金の稼げる授産施設となっても、質の高いスイーツ作りや茶店で働いても、そもそもそれは「個々人の人生」にとって自分にしかできない生きがいある働き方なのかということだ。

もっともこれは少数派かもだが少なくとも自分は感じる。


結局、家族と断した以降のこの孤独の10年間で思うことは
自分にとっては、自分が納得して自分自身の思いと社会の幸せとの両方にしっかりコミットできる仕事と
こっちはおざなりにしまくってきたが、仕事の外の人としての自分を支える、孤独な趣味ではない確かな人間関係が
両輪として必要だろうということだ。

おそらくこれは両輪で、両方がまわっていけば人生もまわってゆくが どちらかではおそらくきびしいものがあるのだ。
ともすれば自分のように燃え尽き?たり
一方でゆるやかな共依存化していったり。

そんなことが、現状だし、課題かもしれないとふと思った。


2016年8月29日月曜日

ケンカしないさせない社会が発達や精神障害を増やした

某所でツイキャスをやっている
昨夜ゲストの方二人に得意なこと苦手なことを聞いていたのだが
どちらもが自分が空気が読めない人間関係からのことだった
自分が集中していることやもの以外に興味を持ちにくいので結果的に場に合わせられなくなりアウトな発言などをしてしまう
その疎外じたいや、結局いづらくなるつらさで関係が苦手化し一人を選んでゆくと

しかし、それはこちら側だけの問題だろうか
読めない空気、場あたりができないだけで居場所を失うなら、それは本当に合わせられないほうだけが悪いのか
そうではないだろう、たとえだれ何かに不適切なことをしてしまっても
それはお互いに話しあって真意ややり方を調整していくものだ

それができないからビビりまくって、壊さないように腰が引け、薄いコミュニケーションの中「本当の関係」ではなく「うまくやる関係」だけがあちこちにはびこってゆく
それはお互いの問題だ

本音の言えない関係性の連続は、精神を壊す
おそらく取り替えのきくうすい人間関係だけがはびこって、たとえばそれはブラック企業などにも影響する

試行錯誤のできない関係性から撤退した者を、おそらくはひきこもりと呼び、増える発達障害と呼び、その先鞭をつけた精神・適応障害などと呼ばれる

おそらくは脳器質の特性もある
けれど特性があるとアウトな関係性しかないのが今の日本の社会、というか空気・世間なのだと思う

この問題は重く、広すぎるので結論は書かない
けれどこれだけは言えると思う

私たちではない、社会が変わったのだ



2016年3月15日火曜日

利益の上げかた


シゴトノアトリエ再生にあたって、ビジネスモデルというか、利益を上げる所はだいたいの目安で考えている

大きなものは
「敵側」から、ニーズをくみサービスとしてお金を受け取っていくことだ。

敵とは、加害者側

薬処方側のクリニックであったり
ひきこもりの親側であったり
見ようともしない世間の人でもある

一番憎くて、見向きもしたくない、と考える人たちから、彼らの「あったらいいな、こうだったらいいな」と、自分らのミッションに兼ね備えた所を(出来る所から)、営業していく。

それは、前から言ってるクリニックデイケアへの出張であったり、親の会への親自身たちへの格闘技グループであったり、また一般ランナーや彼らをターゲットとする企業への1for1普及というようなものだ

敵と組み、互いに無ければ困るというか、よりよくなる仕組みを提供していく

一番、ネックになって、しかしおそらく原動力になるであろうのが
自分の「敵を殺したい気持ち」だ

どうして彼らにとって役立つことなどしなければいけないのか
そんなくらいなら、自爆してしまえばいいのではないか!?

だからひきこもったんだろう


経済的な繋がりが紛争を解決する